VAIO ZのOSをすべて再インストールした(Windows7編)

どーもです

あまりにも暇だったんで、これでもう3年目になるVAIO ZたんのOS再インストールをすることにしました。

 

環境等

僕の使うVAIO ZはVPCZ23AJ、Webからのオーナーメイドモデルです。

標準状態のRAIDを解除し、Arch Linux/Windows7hp/WindowsXPproのトリプルブート状態で使っていました。

今回は再びRAID0を組み、Arch LinuxとWindows7hpのデュアルブートさせることにします。

またWindows7は、リカバリディスクからインストールした場合、Photoshop体験版だとかでとんでもなく重くなるほか、デュアルブートを組むにあたってインストール時のパーティションを細かく組みたいなどの理由からクリーンインストールを行うことにしました。

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VAIOに入れたLinuxで静音モードやバッテリーケアを有効にする

どーもです

 

VAIO ZにArch Linuxを入れて幸せなのですが、

「バッテリーがあまり保たない」

んですよね。

(と言ってもVim+Chrome動かしている程度で2.5hは保ちますけど)

 

何とかならないかなーと調べていると、

Set battery charging limit in Ubuntu on Sony VAIO Pro | simon.schllng.de

という記事を見つけました。

ここに書いてあるのはバッテリーの充電量に制限をかける「バッテリーケア」の方法なのですが、

どうも/sys/devices/platform/sony-laptop/内のファイルがVAIO固有の設定するものらしく、弄っていると静音モードやバッテリーケアの有効化に成功したのでメモしておきます。

動作モードの変更

Windowsの付属ソフトに「VAIO Control Center」ってのがありますが、その中の設定項目である電源オプションの設定は

/sys/devices/platform/sony-laptop/thermal_control

のようです。

選択できる値がこんな感じに確認できるので、

$ cat /sys/devices/platform/sony-laptop/thermal_profiles
balanced silent performance

例えばsilentモードにしたいときはこうしてやります。

$ echo silent | sudo tee /sys/devices/platform/sony-laptop/thermal_control

バッテリーケア(充電量の制限)

充電量の制限の設定ファイルは

/sys/devices/platform/sony-laptop/thermal_control

のようです。

Max80%にしたいというときはこうします。

$ echo 80 | sudo tee /sys/devices/platform/sony-laptop/battery_care_limiter

タッチパッドの有効無効

これも同様にこんな感じにできます。

// 無効
$ echo 0 | sudo tee /sys/devices/platform/sony-laptop/touchpad 
0
// 有効
$ echo 1 | sudo tee /sys/devices/platform/sony-laptop/touchpad
1

これらを起動時に有効にする

Arch Linuxの場合、これらの設定項目をShellScriptでまとめてSystemdのサービスとして実行させることで起動時に有効にすることができます。

僕は、

ssig33.com - VAIO Pro を Linux で使う + バッテリー延命

を参考にして、このようなファイルを起動時に設定しました。

Tosainu / powersave

powersaveを/usr/sbinに置き、

$ sudo chmod +x /usr/sbin/powersave

等で実行権限を与えてやります。

powersave.serviceは/etc/systemd/system/に置き、

$ sudo systemctl enable powersave.service

とすれば起動時に実行できるようになるはずです。

 

他にもいろいろありましたが、全ては検証できませんでした。

いろいろ試してみるといいかもしれませんね。

 

さて、これでバッテリーの保ちがどう変わってくるか.....気になりますねえ

I.G.Intel HD Graphics 2500は残念な子なのか!?

どーもとさいぬです。

 

密かに

『ディスプレイを買って妹らにサブ機を押し付ける計画』

を進めています(笑)

 

昨日、サブ機である自作機2号にWin764bitをインストールし、

妹らがやっているMeet-Meの動作確認を行ったのですが・・・

 

「あれ?これZたんよりカクついてね??」

 

あまりにも気になったので、ベンチマークを行いました。

まずは今回使ったマシンと簡単なスペックの説明から。

 

自作機2号

  • i3-3220 3366MHz(102x33)
  • DDR3 1632MHz 4GB
  • Intel HD Graphics 2500

 

VAIO Z(VPCZ23AJ)

  • i7-2640M Max3500MHz(実際3.34GHzくらいまでしか上がらない)
  • DDR3 8GB
  • Intel HD Graphics 3000

 

自作機1号

  • i7-3930k Max4300MHz
  • DDR3 1600MHz 32GB
  • Nvidia Geforce 660ti(Modded BIOS)

 

そして、主なベンチ内容は、

  • OSはWin764bitとする
  • Windowsエクスペリエンスインデックス
  • CINEBENCH 11.5(CPU&OpenGL)
  • 3DMark Vantage Basic(IntelHD3000がDirectx10.1までしか対応していないため)

 

Windowsエクスペリエンスインデックス

\ CPU RAM Graphics Game Disk
自作機2号 7.2 5.9 5.0 6.4 5.9
VAIO Z 7.1 7.7 6.3 6.3 7.9
自作機1号 7.8 7.9 7.9 7.9 7.9

 

 

CINEBENCH 11.5

\ CPU OpenGL
自作機2号 3.38 12.02
VAIO Z 3.17 14.76
自作機1号 12.33 56.52

 

 

3DMark Vantage

\ Score Link
自作機2号 P1973 http://www.3dmark.com/3dmv/4662460
VAIO Z P2069 http://www.3dmark.com/3dmv/4662464
自作機1号 P33495 http://www.3dmark.com/3dmv/4662427

 

結論

Zたんのほうが高性能・・・?

  • HD2500とHD3000に大きな違いはないが、スコア上ではHD3000の方が若干高得点。
  • CPUの性能では一応デスク向けの3220の方が高得点(であって欲しかった)。しかし、これも大きな違いがない。
  • 目的があって組んだマシンは反則。

 

「おいおいおい

イソテルさんもっとガンバレよ!!!」

 

デスクとノートが大してスコアに違いがないというか、

今回の実験では2号機よりZたんのほうがスコア高いってどーゆーことだwwww

 

しかし、Vantageの結果にもあるように、2号とZたんはグラフィックス関係のエラーが出ているようなので、正確なスコアではない可能性があるのが残念です。

機会があれば他のベンチもとって見たいと思います。

VAIO Zの分解と掃除

どーもです

 

最近、ウチのZたんが常に軽く離陸気味(離陸前のウォーミングアップ?)でした。

おそらくフィルターとかが詰まっているのだろうってことで、

分解しました。

 

ちゃんと分解できるマシンはいいですね。

最近はウルトラブックとか言って無駄に薄いPCが流行っているようですが、

やっぱり程よい薄さで通常電圧版の石が載ってる子のほうが個人的には好きです。(欲を言えば拡張性。メモリ等の載せ替えができるともっといいな)

 

ちょっと分解するのにはコツがいりますね。

簡単にアドバイスするとすれば、

「裏のネジをすべて外したら、D-Sub15pinの部分を軽く持ち上げ押し込む」

と簡単に開きます。

 

うわーっ

汚れていますね・・・

写真は無いですが、フィルターは裏蓋についています。こちらも少し詰まっていたのでエアダスターで吹き飛ばしました。

 

Zたんの目玉機能でもあるSSDを発見。

うわ・・・

サムチョンだらけですね。

別に速度が出ない不良品とかでは無いので別にいいのですが、やっぱりなにか気分が悪いですね。

次のZたんはもっと信頼できるところのを載んでもらいたいところです。

 

 

そうそう、東方心綺楼の体験版が出ましたね。

http://www.tasofro.net/touhou135/

 

今回は格ゲーってやつですね。

プレイしてみましたが、

操作が難しい

格ゲー慣れしていないってのもあるかもしれませんが・・・

操作マニュアル見ながらやるよりも、

とりあえずキーを連打

するほうが早く慣れることができるかもしれません(笑)

あとは背景のキャラクターがカワイイ。

 

正式版が楽しみです。