MVNOなSIMを入手した結果Androidアプリを書くことに

みょん.

タイトル通り, 今までのWiMAXの代わりとしてBIGLOBEのデータ通信3G/LTESIMを契約しました.
いろいろ迷いましたが, 数年前のように外出先で数十GBのデータをやり取りする機会も無くなりましたし大丈夫かなと思っています.

手続きをしたのは7月末でしたが, 旅行とお盆休み, そして書類の不備等があって時間がかかりましたが, 何とか夏休み中に届いてよかったなぁって感じです.
sim

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Android 4.4 KitKat on Xperia Ray

前回の記事

どーも.
木曜の授業中に背中の痛みと息苦しさを訴え病院に行ったところ "軽い気胸" と診断されたとさいぬです.
現在は激しい痛みもなくなりましたが, 気胸特有の違和感は消えませんねぇ....

さてさて, 早い段階からXperia2011にKitKatの移植に成功していたLegacyXperia Projectグループですが, 気づかないうちにどんどん更新されているのに気づきまして, 昨年12月末のレビューに続き, 今回もXperia RayにKitKatを焼いてみました.

Info

もう世の中はSony Xperiaというニセエクスペリアばっかりですので, ここで改めてXperia 2011の紹介を軽くしたいと思います.

実験端末 : Sony Ericsson Xperia Ray

Spec

  • Qualcomm Snapdragon MSM8255 1GHz Single
  • 512MB RAM
  • 3.3 inches 480 x 854 pixels Display
  • 100[g]
  • 3G/2g通信
  • 海外で公式ICSファームウェアが公開されるも日本ではGB止まり
  • CyanogenMod公式はCM10-nightlyが公開されるもサポート中止

今回は6/20に公開されたファームウェアを使いましたが, 7/3にまた新しくファームウェアが更新されています.

Video

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Walkman Zのroot権限を取得してからやったこと

どーもです。

Walkman Zですが、root権限の取得ができてしまいます。ここでは方法を紹介したりはしませんが。
今回はroot権限を取得してから僕がやったことを紹介します。

準備

  • root権限の取得
  • busyboxのインストール
  • 作業PCはLinux(Unix系)で、AndroidSDK等が整っているとする

フォント関連

Walkman Zの標準状態での日本語フォントであるモトヤLシーダ3等幅(MTLc3m.ttf)は、なんか微妙ですよね。見難い訳じゃないですが、なんとなく中華臭がします。
以前はモトヤマルベリ(MTLmr3m.ttf)を追加して使っていたのですが、今回はmiguを使うことにしました。

// 編集するファイルを引っ張ってくる
myon@pc:~$ adb pull /system/vendor/etc/fallback_fonts.xml .

// 編集
myon@pc:~$ vim fallback_fonts.xml

/system/vendor/etc/fallback_fonts.xmlはこのように書き換えます

<familyset>
    <family order="0">
        <fileset>
            <file>migu-1p-regular.ttf</file>
            <file>migu-1p-bold.ttf</file>
        </fileset>
    </family>
</familyset>
// ファイルの転送
myon@pc:~$ adb push migu-1p-regular.ttf /sdcard/
myon@pc:~$ adb push migu-1p-bold.ttf /sdcard/
myon@pc:~$ adb push fallback_fonts.xml /sdcard/

// 端末に接続
myon@pc:~$ adb shell
shell@android:/ $ su -

// /systemを書き込み可の状態にリマウント
root@android:/ # busybox mount -o remount,rw /system

// font等のコピー・置換
root@android:/ # cp /sdcard/migu-*.ttf /system/fonts/
root@android:/ # chmod 644 /system/fonts/*
root@android:/ # cp /sdcard/fallback_fonts.xml /system/vendor/etc/
root@android:/ # chmod 644 /system/vendor/etc/fallback_fonts.xml

他、英字フォントとしてCabin Fontツイッターするやつの特殊記号用フォントも追加しました。
ツイッターするやつ(fontデータ)のapkを抜き出して解凍、さらに中から出てくるoriginal.zip(だったと思う)を解凍してフォントファイルを抜き出します。

// 編集するファイルを引っ張ってくる
myon@pc:~$ adb pull /system/etc/system_fonts.xml .
myon@pc:~$ adb pull /system/etc/fallback_fonts.xml .

// 編集
myon@pc:~$ vim system_fonts.xml
myon@pc:~$ vim fallback_fonts.xml

system_fonts.xmlは、DroidSans(|-Regular|-Bold|-Italic|-BoldItalic).ttfの項目をすべてCabin-*に置換。
fallback_fonts.xmlは、最後の行あたりを以下のように追記しました。

    <family>
        <fileset>
            <file>original.ttf</file>
        </fileset>
    </family>
    <family>
        <fileset>
            <file>DroidSansFallback.ttf</file>
        </fileset>
    </family>
</familyset>

これらを同様に/system/fonts等に送って端末を再起動させれば反映されます。

pa
regex

スクリーンショット撮影時のシャッター音の無効化

/system/media/audio/ui/camera_click.oggを削除または無効な名前(*.ogg.bak等)にリネームします。

SystemUI.apkのdeodex化とバッテリ残量100段階表示

deodex作業はこちらの記事を参考にしました。

ちなみに、こんな感じのShellScriptを書いておくと捗ります。

#!/bin/sh

java -jar baksmali.jar $@
#!/bin/sh

java -jar smali.jar $@
$ ./baksmali -d system/framework -x SystemUI.odex -o set
$ ./smali set -o classes.dex
$ 7z a -tzip SystemUI.apk classes.dex

こうして出来上がったSystemUI.apkを、framework-res.apkとともにUOT KitchenのFile uploadタブからアップロードし、Batteryのタブを開いてUse this modにチェック、好みのアイコンにチェックを入れたり色を再設定してSummaryタブのSubmit work to kitchenボタンで送信。
画面に従いしばらく待つと加工したapkの入ったzipがダウンロードできるようになります。

$ unzip UOT-xx-xx-xx-xx-x.zip
$ adb push app/SystemUI.apk /sdcard/
$ adb push ramework/framework-res.apk /sdcard/
$ adb shell
shell@android:/ $ su -
root@android:/ # busybox mount -o remount,rw /system
root@android:/ # cp /sdcard/*.apk /system/
root@android:/ # chmod 644 /system/*.apk
root@android:/ # mv /system/SystemUI.apk /system/app/
root@android:/ # mv /system/framework-res.apk /system/framework/
root@android:/ # rm /system/app/SystemUI.odex

これで再起動を掛けると反映されます。SystemUI.apk等の書き換えは非常に危険なので、上コマンドのような置換を行いましょう。

icon

ではではー

Xperia Arc死にました

▂▅▇█▓▒░(’ω’)░▒▓█▇▅▂うわああああああああああああああああああああああああ

つらい、最高につらいです。
確かに最近タッチパネルの誤作動が多いなぁと思っていましたが、まさか死んでしまうなんて!!!!

ふぇえ....
デザインも使い勝手も拡張性も最高なXperia2011が............
手放したくないです、本当に。

SIMがコレなので、おそらく新規契約になってしまうのかなぁ....
sim

このSIM使えば、Softbankの2つ折り携帯用プランが適用されて、ほとんど電話代だけの通信が可能になるのですが。

SoftbankでAndroid携帯はお高いですし、かといって店員が推しまくってくるiPhoneは諸々の理由で使いたくないですし。

うーーーーむ、もう一台Xperia2011を買ってしまおうかと思ってしまうくらいつらい。

そういえば、以前こんな記事を書きました。
Motorolaが好きになったかも

MotorolaのMoto XやMoto G、とても気になりますね。

Motorolaは友人の使うMOTOROLA PHOTON ISW11Mを触れたことがありますが、その当時はあまり良い印象はありませんでした。
Walkman Zと同じTegra2を搭載しているのも関わらず、異様にアニメーションがカクつくように感じられたからです。

しかし今、各携帯メーカがふざけたデカさの携帯を発表したり、特許争いを頻繁に起こしていたりと良いニュースが少ない中、このMotorolaの提唱する

Stock Android Phones, Sized 'Just Right'

最高じゃないですか。

是非とも、資金面に余裕が出来次第手に入れたいところですね。

欲を言えば、Motorolaさん、是非ともMotoシリーズを日本にもお願いします!

ではではー

Android 4.4 KitKat on Xperia Ray

Ubuntu Touchを焼いた時の記事はこちら→Ubuntu Touch on XPERIA Ray

 

どーもです。

昨日の記事にあるとおり、Xperia RayにAndroid 4.4を焼いてみました。

 

準備

用意するもの

  • Unlocked XPERIA2011(アンロック必須)
  • AndroidSDK又はFlashtool(fastbootコマンドでカーネルを焼きます)

 

ダウンロードするファイル

LegacyXperia Projectにアクセスし、

Useful linksのDownloads→cm11.0と進み、

  • gapps-kk-20131119-lite.zip

さらに、自分の端末のフォルダ→nightliesと進み、

  • cm-11.0-20131127-LX-NIGHTLY-xxxxxx.zip

をダウンロードします。ファイル名はこの記事執筆当時のものなので、変更される場合があります。

 

焼く

BBバージョンの関係で起動しない場合があると思われるので、予めICS以上の公式ファームを焼いておきます。

手順は以前書いた記事とほとんど変わらないので、そちらを参考にしてください。→カスタムROMを書き込んでみる

 

感想のようなもの

動かしてみた様子を動画にしてみました。

思っていた以上にサクサクと動いてくれました。

ただし、1:30あたりからのBrowsing Testにもあるように、ブラウザ周りが使い物にならないほど重くなっています。

もちろん、動画内で使っているブラウザ以外でも試しましたがどれも重く、Twitterアプリの認証画面などまで重くなっていました。

 

実行中のアプリ一覧の画面

 

有名なベンチマークを2つ回してみました。

Quadrant Standard Edition

左:定格 右:1.4GHz-OC

AnTuTu Benchmark

左:定格 右:1.4GHz-OC

このHa Haはスコアをバカにしているのでしょうか???

こんな中華アプリ二度と使わねぇ・・・

 

ほか、カメラなどもどれも完璧に動きましたが、僕の環境では電話がうまく動いてくれませんでした。

実用はまだ先な感じですね。

しかしまぁ、有志様方仕事が早い・・・

僕もAOSPソース用のデバイス定義ファイルくらい書けるようになりたいですね()

 

それでは〜