Sony Tablet Pを弄る

どもーとさいぬです

 

数日前、友人からSony Tablet Pを渡されまして、

「このソニタブまだAndroid 3.2.1だからICS化して欲しい。もちろんroot取得もお願い。」とのことでした。

 

ソニタブの最新ファームは残念ながらroot取得が不可能(今のところ)となってしまいました。

しかし、xdaを参考に、ツールを使うことでroot取得済みの最新ファームを入れることに成功しました。

作業自体は思ったほど難しくなかったのでメモ程度に残しておこうと思います

というか、xda(←今度説明するかも)の人たちが素晴らしい全自動ツールを作っているので僕は特に何もしていないわけです。

ってことでツール作成者の方々に感謝しながら作業を進めましょう!

なお、Android SDK、ADBドライバがインストールされていることを前提として話を進めます。

 

用意するもの

  • Sony Tablet P(デバッグモードを入れておく)
  • Micro-USB(A-MicroB)ケーブル(充電専用ケーブルは不可)
  • USBポートを搭載したWindowsパソコン(ツールを弄ればLinuxもいけるはず。未検証)

 

必要なツール類

リンク先の最初の記事の一番下にツールのダウンロードリンクが張ってあります。

最新版をダウンロードしてください。圧縮ファイルの解凍も忘れずに。

また、このようなAndroidのルートキットは一部のウイルス対策ソフトで誤認識する場合があるので、そのようなソフトウェアは一時的に止めておくことをおすすめします。

 

S.onyTablet.S [ALLinONE]

Sony Tablet、Xperia Tablet用のルートキット+α

 

S.onyTablet.S [FLASHER]

Sony Tablet、Xperia Tablet用のroot取得済み最新ファーム書き込みツール

 

方法

1.root権限取得

root取得済みな最新版のファームウェアを書き込んでくれるS.onyTablet.S [FLASHER](以下Flasher)の動作には端末にroot権限が要るそうです。ってことで、まず、S.onyTablet.S [ALLinONE](以下AiO)を使って端末のroot権限を取得します。

 

ソニタブをデバッグモードを入れてUSBでパソコンと接続し、AiOを解凍して出てくるS.onyTablet.S.batを実行します

1を入力し、Enterで端末のroot化を始めます。途中、yes等の入力が求められます。

 

作業が終了すると、端末は再起動します。再起動したら、ドロワーにSuperuserがあることと、adb shellからsuとコマンドを打ち、rootユーザーになれることを確認します。

 

さて、ここからはroot取得済みのICSファームを書き込みます。端末はそのままで、AiOのウィンドウは閉じ、今度はFLASHERを解凍して出てくるS.onyTablet.S [FLASHER].batを実行します。

今回ファームウェアを書き込む端末はソニタブPなので、1bと入力してEnterでファームウェアのダウンロードと書き込みが始まります。

こちらも途中質問に答えます。全部yesで大丈夫でした。

意外と時間がかかりました。また、Androidが起動したままファームウェアの書き込みをするようなので、作業中は何も操作しないほうがいいかと思います。

なにかあったら多分復元は難しいので・・・

 

root取得と同様に、作業が終わると勝手に再起動します。

とさいぬの環境ではシャットダウン後の起動に失敗し、黒画面のままになってしまいましたが、バッテリーの入れなおしをして電源を入れると無事起動しました。

adb shellからrootユーザーになれることも確認できました。

成功ですイェイ!

 

お疲れ様でした。作業は終了です。

 

ICS化したソニタブの友人の感想ですが、画面のアニメーションやスクロールはなめらかになったが、メモリの消費量は増加したようです。

元々十分なメモリを積んでいるので気になることは無いレベルのものですが、root権限もあることですし、弄ってみるとおもしろいと思います。

 

質問等があればコメントやメールフォームからどうぞ。

コメントが増えると更新が増えるかもしれません。(笑)

 

 

 

あーなんかソニタブ欲しくなってきた

今19,800までさがってるんだよなぁ・・・

マックの60秒のアレ

どーもとさいぬです

 

昨日の昼食はマクドナルドで復活したらしいメガマックを食べてきました〜

でも、ものすごく微妙でした・・・

 

メガマックのボーリュームはすごかったんですよ

こんな大きな箱でした

 

でも、今マクドナルドは60秒以上たったら何かもらえるみたいなイベントをやっているせいか、

 

いつも以上に作りが雑

蓋を開けるなりキャベツは落ち、そして店員は積み重ねる気あったのか?と言いたくなるくらいの本体。

もう崩れているって言ってもいいんじゃないでしょうか?

 

ポテトは大量に作り置きされていたんだろうな・・・とわかるくらいに冷めている上に揚げ過ぎでパサパサ。

今までで一番まずかったマクドナルドでの食事になりました。

 

ファストフードとはいうけれど、

マクドナルドには時間がかかってもいいので美味しい物を提供してもらいたいところです。

カスタムリカバリの導入

僕は後から導入したのですが, 便利すぎるので先にインストールすることをおすすめします.

カスタムリカバリとは

これを導入することで何ができるようになるかといいますと...

  • システム全体のバックアップ/リストア
  • システムの初期化やシステムパーティションのフォーマット
  • デバッグモード

などがあります.

これからシステムをいじっていきますが, 作業に失敗してしまった場合ブートアニメーションのループなどが発生し起動できなくなることがあります.
そんなときの復旧方法はFlashtool等によるものしかありませんが, この方法では設定やデータがすべて初期化されてしまいます.

ここで便利なのがこのカスタムリカバリーのシステムバックアップ機能です.
このバックアップを復元することにより, 予めバックアップを取って置いた状態にいつでも戻せて大変便利です.

また, バージョンにによってはデバッグモードが有効になっており, framework-res.apk等の書き換えなども安全に行うことができます.

導入方法

公式ファームウェアかつブートローダーのアンロックをしていない場合

Xperia CWM Auto-Installerを使うことで簡単に導入できます.

ブートローダアンロック済み

カスタムカーネルの導入(後述)を行うと良いでしょう.
このようなカーネルはカスタムリカバリーを持っている場合が多いので便利です.

カスタムリカバリを使ってみる

端末の電源を入れ, バイブレータが一瞬作動するタイミングでボリュームを下げるボタンを何度か押すとリカバリーメニューに入れます.
ただし, 利用する端末やバージョンによってはカスタムリカバリへの入り方は異なる場合があるので, 導入したカーネル等の説明書きなども参考にしてください.

CWM recovery

試しに、現在の状態をバックアップ/リストアしてみましょう.
cwm

音量上下キーで操作し, ホームが決定, 戻るで上のメニューに戻ります.
backup and restore -> backupでシステムのバックアップ, backup and restore -> restoreを選び任意のバックアップファイルを選ぶことでリストアできます.

TWRP

いつか使ってみようとは思う.

2011Xperia(Android2.3.4)のroot権限の取得

いろいろ弄るためにroot権限の取得をします.
この方法は, root対策前Android2.3.4ファームウェアであればXperia2011のすべてで使えるはずです.

まず

GomindowsPCの場合はデバッグモード用ドライバがインストールされていることを前提に話を進めます.

Flashtoolを使ったroot化

Flashtoolを起動し, その状態でデバッグモードを有効にした端末をPCと接続します.
ここで接続した端末の種類を選択するウィンドウが出ると思いますが, 接続した端末が一覧にない場合は適当なものを選択しておけば大丈夫です. (XperiaArcとか)

上部メニューのAdvanced -> Root -> Force zergRushを実行すると...
flashtool

何度か端末が再起動をした後root権限の取得はは完了します. お疲れ様でした。
rooted

root権限取得可能なファームウェアを書き込む

最新版のファームウェアではroot権限の取得ができなくなってしまいました.
ということで, root権限を取得できるファームウェアをFlashtoolを書き込みます.

準備

  • ダウングレードするXperia端末
  • USBポートが搭載されたLinux, またはWindowsがインストールされているPC (Macは持ってません)
  • ソフトウェアをダウンロードしてインストールできる権限

ftfファイルの入手

XperiaArc(docomo)の場合、root取得ができる最新のファームウェアはビルド番号4.0.1.C.1.9です.
XDA-Developersや他サイトさんの情報も参考にしながら端末に合わせたroot取得ができる最新のファームウェアのftfファイルを入手します.

また, 僕が個人的によく使っているftfファイルはこちらに置いてありますのでよかったらどうぞ.

Flashtoolのインストール

PCにFlashtoolをインストールします.
http://androxyde.github.com/からver0.6.9.1をダウンロードします. アップローダーが糞遅いですが我慢しましょう.

Windowsの場合, インストールが終わったらデバッグモードやフラッシュモード用のドライバをインストールします.
Flashtoolをインストールしたフォルダにあるdriversフォルダの中にインストーラーがあるので, 対象となる機種のドライバをインストールします.

ファームウェアの書き込み

先ほど入手したftfファイルをFlashtoolをインストールしたフォルダの中にあるfirmwareフォルダの中にコピーします.

Flashtoolを起動します.
64bit版Windowsを使っている方は必ずFlashtool64を起動してください. (ついでに64bitJavaも必要です)

左上の雷マークをクリック. Mode Selectorが出てくるのでFlashmodeを選択してOKをクリック.
flashtool

先ほど追加したファームを選択してOKをクリック. 今回はSO-01cです.
selectfirm

あとは画面の指示に従ってファームウェアを書き込みます.
Xperia Arcは電源を切った状態でBackボタンを押しながらPCに接続します. 書き込みが始まるまで(下のインジケータが動き始めるまで)はBackボタンは離してはいけません.

Flashing finishedと出ると書き込みが完了したことになります. 大体5分くらいです.

端末を取り外し, ちゃんと起動できるかの確認を行ってください.
初回起動はものすごく時間がかかる場合がありますが, 異常ではありません. (さすがに10分越えとなると怪しいですが)

では, root権限の取得に進みましょう.